Compositor: Takaoka Ai
もうすべてきづいているんだ
もどれないのはなぜなのか
きみはきっとゆめでも
せなかしかむけない
どうせぼくのうんめいなんて
こんなもんさなんておもう
げんじつとむきあえないじぶんに
かなしくなるよ
きみが言ってしまった
もうもどってこないのわかってる
ねえきみのこころはいつからかわってたの
ひとつふたつきおくになって
ふたりのおもいでかわいたすなのように
いつかこのてのひらのうえで
かぜにふかれちっていく
ねえこのままあえないひびに
なれていってしまうのかな
つよがるたびに
ほんとうのじぶんがわからない
しあわせなひびはすぎさって
からっぽなこころがうずく
ひとのいたみにどんかんな
ぼくはなくしてきづく
まぶたとじておもうと
きみはいつでもほほえんでいる
いきばのないおもいは
どこへやればいいの
ぼくのすべてがすきだって
しぬまでずっといってほしかった
それがほんね
きみのすべてがいとしくてわすれられない
きずをつけてきずをおった
ひとりきりでさまようこのよるに
すなおになりたい
きみが言ってしまった
もうもどってこないのわかってる
ねえぼくはきみになにかをのこせたの
ひとつふたつきおくになって
ふたりのおもいでかわいたすなのように
いつかこのてのひらのうえで
かぜにのってちっていく
そうなにもなかったように
ちっていく